33歳MF高木善朗がタイへ加入決定 自身2度目の海外移籍「新たな挑戦ができることを幸せに」

アルビレックス新潟には2018年から在籍
アルビレックス新潟は1月3日、MF高木善朗がBGパトゥム・ユナイテッドFC(タイ)へ完全移籍することが決定したと発表した。
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高木は1992年12月9日生まれ、神奈川県出身の33歳。東京ヴェルディの下部組織で育ち、2009年にトップチームでプロデビューを果たした。2011年にはオランダ1部のユトレヒトへ移籍し、エールディヴィジでも34試合に出場。清水エスパルス、東京ヴェルディを経て、2018年からはアルビレックス新潟に在籍していた。
JリーグではJ1通算70試合3得点、J2通算309試合44得点を記録。中盤での創造性と得点力を兼ね備えたプレースタイルで長くJリーグで活躍した。
昨年11月末には新潟との契約満了を発表。注目されていた新天地は、石井正忠監督が率いるパトゥム・ユナイテッドに決定。元広島MF野津田岳人らも在籍している。
高木のコメントは以下の通り。
「サワディカープ!お久しぶりです。タイのBGパトゥム・ユナイテッドFCに移籍になりました。33歳になっても新たな挑戦ができることを、幸せに思います。タイでの試合は日本で見れないと思いますが、応援よろしくお願いします。 タイシテルニイガタ。」
(FOOTBALL ZONE編集部)
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