元日本代表FW武藤雄樹が相模原と契約を更新 元日に発表「勝利を信じて、共に戦いましょう!」

相模原で3年目のシーズンへ
SC相模原が1月1日、元日本代表FW武藤雄樹と明治安田百年構想リーグの契約更新を発表した。
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現在37歳の武藤は流通経済大学からベガルタ仙台に進みプロデビュー。2015年に浦和レッズへ移籍し、2021年からは柏レイソルでプレー。その後、24年にSC相模原へ活躍の場を移した。今季はリーグ戦31試合に出場して6ゴール1アシストを記録した。
37歳と年齢を重ねた今でもゴールへの嗅覚は衰えない。武藤は「SC相模原の可能性と価値をさらに高めていけることに、今からワクワクしています!」と2月からスタートする百年構想リーグを心待ちに。「勝利を信じて、共に戦いましょう!」とサポーターに共闘を呼びかけた。
武藤のコメントは以下のとおり。
「あけましておめでとうございます!2026年もサガミスタの皆様と共に戦えることを嬉しく思います。今年は『百年構想リーグ』という新たな挑戦から始まります。J2クラブとの対戦もあることで、SC相模原の可能性と価値をさらに高めていけることに、今からワクワクしています!勝利を信じて、共に戦いましょう!今年もギオンスタジアムで皆様にお会いできるのを楽しみにしています!」
(FOOTBALL ZONE編集部)
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