元日本代表MF永木亮太、J2いわきに完全移籍 37歳で新天地へ「ともに前へ進んでいきたい」

日本代表経験のある実力者がいわきに新加入
いわきFCが12月31日、徳島ヴォルティスから元日本代表MF永木亮太が完全移籍で加入することを発表した。
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現在37歳の永木は中央大学から湘南ベルマーレに進みプロデビュー。2016年には鹿島アントラーズに移籍し、その後は名古屋グランパスでもプレーをした。2023年から徳島に活躍の場を移し、今季は17試合に出場。徳島としてはJ1昇格まであと一歩のところまで迫った。
15日に徳島から契約満了での退団が発表されていたなかで、いわきへの完全移籍が決定。経験豊富な37歳は「いわきFCとともに前へ進んでいきたい」とクラブとともに成長を求める前向きな姿勢をコメントし、「熱いシーズンを戦えることを楽しみにしています」と2月からスタートする明治安田百年構想リーグに向けて意気込んだ。
「皆さん、初めまして。徳島ヴォルティスから来ました、永木亮太です。このたび、ご縁があり、いわきFCに加入することになりました。新たな環境でプレーできることに、大きな喜びと責任を感じています。いわきFCというクラブの一員として、チームの勝利のために自分にできることをすべて出し切り、日々全力で取り組んでいきます。
これまでのキャリアで積み重ねてきた経験をいかし、さらに自分自身が成長できると信じ、いわきFCとともに前へ進んでいきたいと思っています。ファン・サポーターの皆さん、そしてクラブに関わるすべての方々と、喜びや悔しさを共有しながら、熱いシーズンを戦えることを楽しみにしています。一日でも早くチームの力になれるよう努力します。よろしくお願いします」
(FOOTBALL ZONE編集部)
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