福島が58歳・三浦知良の加入を正式発表 5年ぶりのJリーグ復帰…J3初挑戦へ「新たな歴史を一緒に」

5年ぶりのJリーグ復帰、クラブ史上最大の加入に
J3・福島ユナイテッドFCは12月30日、横浜FCからFW三浦知良が期限付き移籍で加入することを正式発表した。移籍期間は2026年6月30日まで。Jリーグ復帰は2021年以来5年ぶりで、J3クラブ所属は自身初となる。
【PR】DAZNを半額で視聴可能な学生向け「ABEMA de DAZN 学割プラン」が新登場!
三浦は1967年2月26日生まれの58歳。静岡県出身で、ブラジルのサントスFCを皮切りにキャリアをスタートし、ヴェルディ川崎、ジェノア(イタリア)、クロアチア・ザグレブ、京都、神戸、横浜FC、シドニーFC(豪州)、UDオリヴェイレンセ(ポルトガル)など国内外で数多くのクラブを渡り歩いた。2024年からはJFL・アトレチコ鈴鹿に期限付き移籍し、プレーしていた。
J1通算326試合139得点、J2で249試合24得点、国際Aマッチでは日本代表として89試合に出場し、55得点を記録。1993年にはJリーグMVPを受賞し、アジア年間最優秀選手にも選ばれた日本サッカー界のレジェンド。
今回の移籍にあたり、クラブは2026年1月9日に加入記者会見を行う予定で、10日以降にチームへ合流する。
カズのコメントは以下のとおり。
「このたび、福島ユナイテッドFCへの移籍が決まり、新たなチャレンジを迎えることとなりました。まず、福島ユナイテッドFCに所属する選⼿、スタッフ、ファン、サポーター、パートナー企業、地域のみなさまに対し、チームに貢献できるよう全⼒でプレーすることをお約束いたします。サッカーに対する情熱は、年齢を重ねても変わることはありません。福島でプレーする機会をいただけたことに深く感謝すると共に、福島ユナイテッドFCの⼀員として熱く戦います。みんなで新たな歴史を⼀緒に築いていきましょう」
(FOOTBALL ZONE編集部)





















