411試合に出場の36歳が引退発表「マジか…」 14年のプロ生活に幕「まだやれるのに」

現役引退を発表した河井陽介【写真:アフロ】
現役引退を発表した河井陽介【写真:アフロ】

富山MF河井陽介が現役引退を発表

 カターレ富山は12月28日、MF河井陽介が2025シーズンをもって現役を引退することを正式発表した。清水エスパルスで長く主力として活躍した司令塔の決断に、ファンからは「まだまだ現役で見たかったのが本音」と惜別の声が上がっている。

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 静岡県出身で36歳の河井は藤枝東高校から慶應義塾大学を経て、2012年に清水に加入。プロ1年目からリーグ戦35試合に出場するなど、10年間にわたり同クラブの中盤を支えた。

 22年からはファジアーノ岡山で2年間プレーし、24年より富山へ籍を移していた。昨季はリーグ戦32試合に出場も、今季は16試合にとどまっていた。今月4日にはクラブから契約満了がリリースされていたなかで、28日に今季限りでの引退を発表した。Jリーグでは通算349試合、カップ戦も合わせると411試合に出場していた。

 プロとして過ごした14年間を振り返り、河井はクラブを通じて「サッカーを通じて人間として成長し、素晴らしい人たちと出会い、つながることができました。これまでに自分を指導してくださった方々、ともに切磋琢磨したチームメイト、支えてくださったスタッフの方々、どんな時も応援してくれたファン、サポーターの方々、そして支援してくださったスポンサーの皆様。本当にありがとうございました」と感謝のコメントを発表した。

 SNS上では「感謝の気持ちでいっぱいです」「えー!まだやれるのにー」「まだまだ現役で見たかったのが本音」「マジか…」「とても寂しいです」「泣いてまう」「もう一度あのチャント歌いたかった」「お疲れ様でした」といったコメントが寄せられている。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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