J1昇格の“10番”がJ2移籍「まさかの」 苦渋の決断をファン支持「まだまだ輝ける」

千葉MF横山暁之が横浜FCに完全移籍
ジェフユナイテッド千葉は12月26日、MF横山暁之が横浜FCへ完全移籍したと発表した。SNS上では「あなたがいなければJ1昇格はなかった」「寂しくて悲しい」と大きな話題を呼んでいる。
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横山は東京ヴェルディの育成組織から北陸大を経て、2020年に藤枝MYFCへ加入してプロキャリアをスタートさせた。24年より千葉へ加わると、持ち前の技術を武器に主力として活躍。昨季は33試合5ゴールを記録し、今季も序盤は主力としてプレーしていたが、夏以降は控えに回ることが多くなった。
千葉は今季J1昇格を果たしたが、横山はクラブを通じて「J1へのチャレンジができるのに、今はしない選択が正しい事なのか。最後まで迷いましたし、こういう決断をせざるを得ない事に、強く悔しさを感じています」と苦渋の決断であったことを明かした。続けて「新しい場所にチャレンジし、僕はまたここから這い上がります」と新天地での決意を綴っている。
SNS上では「一緒にJ1へ行けなくなったことは寂しくて悲しい」「横山選手のご決断を尊重してこれからも応援し続けます」「まさかの移籍」「涙しかない」「寂しいぜ」「メッセージ読んで泣けてきた」「まだまだ輝けると思うし頑張ってほしい」「今は言葉が出てこない」「あなたがいなければJ1昇格はなかった」といったコメントが寄せられている。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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