札幌が声明「非常に悔しい」 J1昇格の可能性が消滅…残り3戦へ「誇りをかけて全力で戦う」

1年でのJ1復帰叶わず…クラブが公式声明「勝利を目指して戦うことは変わらない」
北海道コンサドーレ札幌は11月2日、J2リーグ第35節でジェフユナイテッド千葉に2-5で敗れた。この試合の結果を受けて、今季のJ1昇格の可能性が消滅。クラブは公式X(旧ツイッター)でファン・サポーターに向けた声明を発表した。
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札幌は今季、J2降格からの1年でのJ1復帰を掲げてシーズンに臨んでいたが、監督交代もあり、その目標を果たすことはできなかった。クラブは声明のなかで「目標を成し遂げられず非常に悔しく思います」と心境を明かしている。
また、今後に向けては「どんな状況であっても、勝利を目指して戦うことは変わりません」とし、「応援してくださるコンサドーレファミリーのため、深井一希のため、そして自分たちの未来のために。札幌の誇りをかけて、全力で戦い抜きます」と残り3試合への決意を示した。
来季以降の巻き返しに向け、クラブは今季を最後まで戦い続ける姿勢を強調している。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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