G大阪、本拠地で29年ぶり屈辱的大敗 開始19分で3失点…上位争いの柏に完敗で大ブーイング

1996年の柏戦以来
ガンバ大阪が10月18日、J1リーグ第34節柏レイソル戦で0-5の屈辱的な大敗を喫した。ホームでリーグ戦5点差以上の敗戦は1996年5月4日柏戦(1-7)以来、29年ぶり。立ち上がりから失点を重ね、ハーフタイムでも修正できず、上位の柏に手も足も出なかった。
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前半7分、MF小泉佳穂に先制点を許すと一気に崩れた。前半だけでDFジエゴ、MF中川敦瑛に3失点し、3万人以上駆けつけたサポーターからは大ブーイング。4点リードを奪われた後半28分には途中出場のFW細谷真大にPKを決められて5失点目を喫した。
本拠地で5点差以上の敗戦は29年ぶりの屈辱。無得点で0-5の黒星は1995年7月15日市原 戦(0-5)以来の30年ぶりとなった。竣工10年の節目を迎えたパナスタでは初めての歴史的な敗戦。今季は開幕戦の“大阪ダービー”でセレッソ大阪をホームに迎えて2-5で敗れており、2度目の5失点となった。一方の柏は首位鹿島との得点差を3まで縮め、残り4試合での逆転優勝に向けて弾みがつく5発快勝となった。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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