日本人が「感情むき出し」 PK戦に大反響…イタリアで大暴れ「まだ23歳ってのが怖い」

パルマ鈴木彩艶がコッパ・イタリアでPKストップ、ラウンド16進出へ導く
セリエAパルマの日本代表GK鈴木彩艶がPKストップでチームを勝利に導いた。「彩艶が感情むき出しなの初めて見たかも」とそのパフォーマンスは反響を呼んでいる。
日本の小さな“街クラブ”がなぜ? 海外名門も来日…国際ジュニアサッカー大会「コパ・トレーロス」開催の理由
パルマは現地時間9月24日にコッパ・イタリアのラウンド32でセリエBのスペツィアと対戦。2-2の同点で試合の決着はPK戦へともつれ込んだ。
鈴木はスペツィアの1人目、FWエドアルド・ソレーリのキックに完璧な反応を見せ、ゴール左へのシュートをストップ。ビッグプレーでスタンドを沸かせた。パルマはPKスコア4-3で勝利を収め、ラウンド16へとコマを進めている。
スポーツチャンネル「DAZN」の公式Xでは鈴木のPKストップシーンが公開された。ガッツポーズを見せる姿にファンからは「彩艶が感情むき出しなの初めて見たかも」「こんなにガッツポーズしてるのなかなかない」といったコメントが寄せられた。また、チームを勝利に導く会心のパフォーマンスについて「まだ23歳ってのが怖い」「頼もしい」といった称賛の声も上がっていた。
page1 page2




















