裏抜け→ワンタッチ…日本人が「まさに芸術」 “超絶アシスト”に絶賛「視野の広さ」

モナコ南野拓実、3試合連続でゴールに関与して5-2の勝利に貢献した
フランス1部モナコは9月21日に行われたリーグ・アン第5節のメス戦で1アシストを記録して5-2の勝利に貢献した。リーグ戦3試合連続のゴールとはならなかった日本代表FW南野拓実だが、3試合連続でゴールに関与してチームの攻撃陣を引っ張っている。
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前半13分に先制ゴールを許したモナコだったが、迎えた前半28分、南野は後方からのロングボールに抜け出して最終ラインの裏を取ると、左足でゴール前にワンタッチで折り返す。これをFWミカ・ビエレスがゴールに押し込み、1-1の同点に追いついた。
南野のアシストで前半のうちに1-1と追いついたモナコは、新加入のFWアンス・ファティの2ゴールなどで5-2と勝利。開幕から4勝1敗と好調をキープして首位に立っている。
SNS上では「あのアシスト、まさに芸術」「一瞬で選択肢を見極めるのすごい」「視野の広さ、流石」と、チームを同点に導いた南野のプレーに称讃が寄せられている。
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