ドルトムント香川、1年間の契約延長間近 数週間の間にクラブと協議、19年6月まで延長へ

香川とクラブの両者に契約延長の意思

 ドルトムントの日本代表MF香川真司は、2018年6月までの契約期間となっているが1年間の延長が間近に迫っているという。イタリアメディア「ユーロスポーツ.it」が報じている。

 記事によると、今後数週間の間に香川サイドとドルトムントサイドが協議をするものの、2019年6月までの契約延長が濃厚であるとしている。両者がともに契約延長の意志があることから、障害は少ないとした。

 香川は2010年にセレッソ大阪からドルトムントに加入。途中、2シーズンに渡りイングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドでプレーしたが、14年に再びドルトムントへ加入した。現在、合計5シーズン目の終盤となっている。

 ドルトムントでブンデスリーガ年間ベストイレブンを獲得するなど、ドイツにおける最も成功した日本人選手という地位を確立してきている香川は、そのキャリアのピークをドルトムントに完全に捧げることになりそうだ。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

 

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