28歳日本人が欧州名門へ「大筋合意」 一度は破談報道も…加入間近を現地報道「まもなく締結」

渡辺剛がオランダ1部フェイエノールト移籍へ
ベルギー1部KAAヘントの日本代表DF渡辺剛がオランダの名門クラブへの移籍に近づいている。オランダメディア「デ・テレグラーフ」はオランダ1部フェイエノールトへの移籍で「大筋合意に達し、まもなく契約が締結される見込み」と報じた。
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28歳の渡辺はFC東京からベルギー1部コルトレイクを経て、現在のヘントへと渡った。昨季はカンファレンスリーグも含めて公式戦48試合に出場して3得点2アシストとチームの主軸として活躍。クラブ年間MVPにも選ばれていた。
渡辺の獲得について、フェイエノールトは移籍金がネックとなって一度は撤退したと伝えられていたが、主力DFの退団や負傷者が新たに出たことで再燃したと見られる。すでに大筋合意に達し、正式契約は目前となっているようだ。
なお、記事では「渡辺の労働許可証の発行を待っている。フェイエノールトはトレーニングキャンプで南ドイツへ向かい、そこへ渡辺を迎えたいと考えているが、それが実現可能かどうかはまだわからない。渡辺はEU圏外の選手のため就労許可を申請する必要がある」とも伝えられている。小野伸二、宮市亮、上田綺世に続く同クラブ4人目の日本人選手誕生が近づいている。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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