ゴール裏の“似顔絵コレオ”が「もう芸術の域」 レジェンド称えた浦和サポーター「凄すぎる」

現役を退くFW興梠慎三に敬意を表したコレオグラフィーが出現
浦和レッズのホーム最終戦が12月8日に埼玉スタジアムで行われたなか、現役を退くレジェンドを称えたコレオグラフィーが出現し話題を集めた。サポーターによって作り上げられた精巧な作品に「もう芸術の域に達してる」「ビジュアル凄すぎる」と驚きの声が上がっている。
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アルビレックス新潟を本拠地に迎えた最終節後、現役を退くFW興梠慎三とDF宇賀神友弥の引退セレモニーがピッチ上で行われたなか、壮観な光景がひと際目を引いた。ゴール裏からは興梠の似顔絵をコレオグラフィーで表したド迫力のビジュアルと背番号の「30」が出現。クラブカラーの赤、黒、白で装飾された精巧な作品だった。
浦和サポーターによる“凝ったコレオ”はたびたび話題になってきたなか、通算11年在籍し、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)やルヴァンカップ、天皇杯制覇に貢献したレジェンドに敬意を表したコレオが反響。「浦和は本当にコレオがすごい」「これは凄い」「ビジュアル凄すぎる」「もう芸術の域に達してる」などとファンからは思わず感嘆の声が漏れた。
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