「似てますね」 “サッカー一家”現役J1選手の妹が磐田入社、瓜二つぶりにも反響

湘南の鈴木雄斗【写真:徳原隆元】
湘南の鈴木雄斗【写真:徳原隆元】

鈴木雄斗が自身の公式Xで発表

 J1湘南ベルマーレに所属するFW鈴木雄斗が公式X(旧ツイッター)を更新した。妹の愛理さんがジュビロ磐田(株式会社ジュビロ)に入社することを明かし、反響を呼んでいる。

 鈴木は「ラルフ」と呼ばれ、元日本代表GKの父・康仁さんの影響を受けてサッカーを始める。2012年に水戸ホーリーホックでキャリアをスタートさせ、モンテディオ山形、川崎フロンターレ、ガンバ大阪、松本山雅FC、ジュビロ磐田でプレーしたのち、今季から湘南に加入した。

 そのなかで、自身の公式Xが公開。「妹が4月からジュビロ磐田に入社します。父の影響で兄と僕はサッカーを始め、遊び場は兄の試合会場だった妹。完全にサッカー一家です。
妹はジュビロの魅力をサッカーの魅力を多くの人に伝えてくれると思います。ジュビロ磐田に関わる全ての皆様よろしくお願いします」と、妹の愛理さんが磐田に入社することを明かした。

 中央大のサッカー部マネージャーだった愛理さんは水戸のインターンも経験。鈴木のXにはファンから「楽しみにしてます」「素晴らしい補強ですね!」「新しい風を吹き込んでくれることを期待したい」「妹さんにスタジアムでお会いできることを楽しみにしています」「似てますね」「ゆーとの妹さんは美人ね〜」と反響が寄せられていた。

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