現役アイドルが約500km離れた敵地へ遠征 雪中の現地応援に反響「さすがガチ」「おつよい」

「SKE48」の7期生・相川暖花さん【写真:インスタグラム(@aikw_honoka)より】
「SKE48」の7期生・相川暖花さん【写真:インスタグラム(@aikw_honoka)より】

SKE48の相川暖花さんが名古屋の応援でアウェーの地・新潟へ

 名古屋・栄を拠点に活動する「SKE48」の7期生・相川暖花さんが自身の公式インスタグラムを更新。3月9日のJ1リーグ第3節のアルビレックス新潟対名古屋グランパス(1-0)を観戦しに敵地のデンカビッグスワンスタジアムを訪れた様子をアップしている。

 相川さんは公式プロフィールに「サッカー観戦」を趣味に挙げるほどの筋金入り。昨年6月には、味の素スタジアムで開催されたJ1リーグ第18節のFC東京対名古屋グランパス(2-0)をSKE48の9期生・中坂美祐さんと現地観戦するなど名古屋ファンとして知られ、昨季最終戦となった柏レイソル戦(1-1)では、トークイベントも行った。

 そのなかで、相川さんは3月9日、「( ; ; )」という顔文字と3枚の写真とともにインスタグラムを更新。白いダウンコートに赤い名古屋のタオルマフラーを巻いた相川さんは、雪が降るスタジアムをバックに映っている。

 応援する名古屋の試合が行われた新潟のデンカビッグスワンスタジアムへ約500キロの遠征を敢行した模様。この日は、公式記録にも「曇時々晴時々雪/5.7℃/74%」と記されているように試合中に雪が降り、チームは後半43分に失点して無念の開幕3連敗となった。インスタグラムのストーリー(24時間で自動削除される写真・動画)には「寒すぎたし、勝ちたかったーー」と感想が綴られている。

 投稿には、ファンから「さすがガチサポーター」「雪の似合う女の子だー」「それでこそほののだよ」「雪が似合う美少女」「新潟まで遠征とは、おつよい」といった声が寄せられていた。

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