神戸MF山口蛍、愛犬と選手入場 ホーム開幕戦“珍シーン”が話題「笑ってしまった」

神戸の山口蛍【写真:徳原隆元】
神戸の山口蛍【写真:徳原隆元】

ノエビアスタジアム神戸で柏レイソルと対戦

 J1ヴィッセル神戸は3月2日、ノエビアスタジアム神戸でJ1リーグ第2節柏レイソル戦に臨み0-1で敗れたなか、選手入場シーンでMF山口蛍が愛犬とともにピッチへ現れる珍場面が話題に。滅多にない光景はSNS上で注目を浴び、「かわいい」「笑ってしまった」などの反応が上がった。

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 山口は今シーズンから愛犬クロと共闘する思いを込め、背番号を昨年までの「5番」から「96番」に変更。ホーム開幕戦に臨む前の選手入場場面では、他の選手がエスコートキッズを連れて登場するなかで、愛犬を抱いてピッチへ入った。

 試合前に動物とともにピッチに現れる珍しいワンシーンはSNS上でも話題に。「愛犬と出てくる山口蛍かわいい」「皆がエスコートキッズと手を繋ぐ中、山口蛍だけ愛犬のクロちゃんを抱っこして出てきて笑ってしまった」など、さまざまな反応が上がった。

 なお、神戸は柏とのホーム開幕戦で早くも今季初黒星。吉田孝行監督が体調不良により不在に。菅原智コーチが暫定指揮を執ったなかで後半38分、自陣左サイドでボールを持ったMF島村拓弥からのクロスをFW木下康介に決められ失点し、そのまま0-1で敗れている。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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