柴崎にラス・パルマスの地元メディアが熱視線 クラブW杯で「3番目に素晴らしい選手だった」

獲得が噂される日本人MFを特集 「この島のクラブは彼に最も興味を持っている」

 鹿島アントラーズのMF柴崎岳は、リーガ・エスパニョーラ所属のラス・パルマスへの移籍話が取り沙汰されているが、現地でもその注目度は上がっている。特にレアル・マドリード相手に2得点を挙げた、FIFAクラブワールドカップ(クラブW杯)決勝での活躍ぶりに好印象が持たれているようだ。

 ラス・パルマスの地元メディア「ラ・プロビンチア」では、「レアル・マドリードとのクラブW杯決勝で驚きを与えた鹿島の司令塔ガク・シバサキは、ラス・パルマスの軌道に乗ろうとしている。24歳の日本人サッカー選手は無料で移籍ができ、本人もスペインでのプレーを希望している。この島のクラブは彼に最も興味を持っているクラブだ」と、今冬の移籍市場でラス・パルマスが獲得を目指していることを伝えた。

 攻撃を強化するためのオプションである「プランB」として注目されている柴崎だが、その名前がスペインで知れ渡ることになったのは、レアル相手に延長戦にもつれ込む死闘を演じたクラブW杯決勝だ。試合には2-4で敗れたものの、同記事ではこのように記されている。

 

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