“爆買い”中国の猛威がついにレアルの10番ハメスに? 敏腕代理人が天津権健オーナーと接触

代理人メンデス氏が中国で会合

 先日には河北華夏がハメスに9500万ポンド(約133億円)の巨額オファーを提示と報じられたが、これは河北華夏サイドが報道を否定。一方、敏腕代理人として知られるジョルジュ・メンデス氏は、天津権健のオーナーを務めるシュウ・ユーヘイ氏と会合の場を設けており、同氏と笑顔でレアルのユニフォームを手に持つ写真も撮られている。

 この会合では、中国人オーナーから「ハメスを中国に引き入れることができるか」という質問も受けていたという。レアルでポジションを失う不遇の10番が、近い将来に中国入りを決断する可能性はゼロではないのかもしれない。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

 

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