宇佐美、独紙の前半戦総括でチームワースト2位タイの低評価 「ほとんど戦力ではなかった」と酷評

宇佐美は元C大阪DFと並ぶ屈辱の評価

 宇佐美は、シュスター監督解任直後の17日のボルシアMG戦で初先発となったが、攻撃面で全く見せ場を作れないまま後半42分に途中交代。前節ドルトムント戦では出番なしに終わった。

 宇佐美の4点よりも低評価は、アルゼンチン人FWラウル・ボバディージャの4.13点のみ。元セレッソ大阪DFゴイコ・カチャルと並ぶ屈辱のワースト2位タイ評価となっている。一方で最高評価は、スイス代表GKマーウィン・ヒッツの2.63点。韓国代表MFク・ジャチョルは3.5点、同FWチ・ドンウォンは3.5点と宇佐美よりも高評価を手にしている。

 沈黙を余儀なくされた前半戦を乗り越え、宇佐美は“ほぼ戦力外”の汚名を返上できるだろうか。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

 

 

page1 page2

今、あなたにオススメ

トレンド

ランキング