レアルがベンチ要員の“10番”ハメス放出を検討 今冬のPSG移籍が浮上

リーグ戦出場わずか376分間と“白い巨人”で実力を発揮しきれず

 レアル・マドリードのコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスに、冬の移籍市場でフランス王者パリ・サンジェルマン(PSG)への移籍が浮上している。スペイン紙「ムンド・デポルティーボ」が報じている。

 レアルの「10番」を背負うハメスだが、今季はリーグ8試合出場376分間の出場にとどまっている。UEFAチャンピオンズリーグでも、グループステージの前半3試合に出場したものの、後半3試合は出番がなかった。

 チームの絶対的な存在になり得ていないハメスに対し、レアルは冬の移籍市場での放出を検討していると報じられてきた。そこで、かつてモナコでプレーしたことからその実力を知るフランスリーグのPSGが獲得を検討しているという。

 ピッチ外では今年1月にレアルの練習場まで警察とカーチェイスを演じるなど、昨季からトラブルメーカーな一面も見せているハメスだが、実力を発揮したフランスの地で再出発ということになるのだろうか。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

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