本田が1月の放出リストから外れる? ミランに補強資金の調達遅れの可能性が浮上

セスクらの獲得に動くミランだが、中国人投資家との契約締結が難航か

 ACミランの日本代表FW本田圭佑は、今季リーグ戦の先発出場時間が合計でわずか81分と、かつてないほどの苦境に陥っている。来年1月の移籍市場での売却説が囁かれるなか、本田は放出リストから外れた可能性が浮上している。イタリア地元紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」が報じている。

 ミランは1月の移籍市場で、またしても補強に失敗する可能性があるという。特集では「ミランは移籍メルカートでうまく動けないリスクが出ている。身売りの契約締結に向けて、書類上で時間がかかっている」と報じている。

 中国人の投資家グループは、4日に予定されていた契約締結の期日までに書類を揃えることができない可能性が出ている。ファッソーネGM、ミラベッリ強化部長はチェルシーMFセスク・ファブレガスやホッフェンハイムMFセバスチャン・ルディらの獲得に動いているが、中国資本の投入が遅れれば今夏の移籍市場に続き、補強に失敗する可能性があるという。

 

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