川崎DF大南、PK献上&イエロー→FK献上&一発退場の判定にファン注目 「これは妥当」「えっ…」

退場した川崎の大南拓磨【写真:徳原隆元】
退場した川崎の大南拓磨【写真:徳原隆元】

前半34分に神戸MFパトリッキを大南が倒す

 川崎フロンターレは8月12日、J1リーグ第23節でヴィッセル神戸と対戦。前半37分にDF大南拓磨が一発退場となったシーンに注目が集まっている。

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 0-0で迎えた前半34分、FW大迫勇也のパスに抜け出したMFジェアン・パトリッキが一気に持ち上がり、ペナルティーエリア付近で大南に左手で背中を押されるような形で倒された。

 西村雄一主審は当初、PK宣告と大南に対してイエローカードを提示。しかし、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)がペナルティーエリア内のファウルの可能性をチェック。確認の末、ファウルはペナルティーエリアの外だったとして、PKは取り消された。

 PKはペナルティーエリア手前からのフリーキックに変わり、DOGSO(Denying an Ovious Goal-Scoring Opportunityの略。決定的な得点機会の阻止)とみなされた大南はイエローカードからレッドカードとなって一発退場処分となった。

 SNS上では、一連の判定に対して「これは妥当」「ボールに行ってない」「えっ、レッド」といった声が浮上。この直接FKを神戸FW大迫に決められてしまい、「退場してフリーキックは決められて最悪」と落胆する声もあった。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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