バイエルン先制! クロアチア代表23歳スタニシッチ、川崎守備ワンツー突破で均衡破る

国立競技場で親善試合実施、後半13分にスコア動く
ブンデスリーガ王者のバイエルン・ミュンヘンは、7月29日にJ1川崎フロンターレと国際親善試合を行った。後半13分にクロアチア代表DFヨシプ・スタニシッチのゴールでバイエルンが先制している。
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前半からシュートの数で川崎を圧倒していたバイエルンだが、決定的な場面でもシュートを決められずに試合はスコアレスのままハーフタイムへ。後半からセンターフォワードを務めたフランス人FWマティス・テルを除くフィールドプレーヤー9人を変更したバイエルンは、ようやく先制ゴールを記録する。
中盤でスタニシッチがボールを奪うと、そのままボールを持って前進。MFライアン・フラーフェンベルフとワンツーをかわして、川崎の最終ラインの裏を突くと、スタニシッチがそのままゴールネットを揺らした。
ゴールを挙げた23歳を中心に、バイエルンが歓喜の輪を作るなか、コーチングエリアに箱を持ち出して座っているトーマス・トゥヘル監督も短く手を叩いてゴールを喜んだ。



















