横浜FMの衝撃弾 GKキックから7秒電光石火の一撃に驚き「えぐっ!」「神フィード」

エウベルが名古屋戦で同点ゴール【写真:徳原隆元】
エウベルが名古屋戦で同点ゴール【写真:徳原隆元】

前半28分、GK一森純のキックからFWエウベルが圧巻ゴール

 横浜F・マリノスは7月8日のJ1リーグ第20節で名古屋グランパスと敵地で対戦。前半28分に横浜FMのFWエウベルが、GKのキックからわずか7秒でゴールする電光石火の一撃をお見舞いし、「これは痺れる」と驚きが広がっている。

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 試合が動いたのは前半8分だった。FW永井謙佑が相手ペナルティーエリア前でこぼれ球を拾うと思い切り良く左足を振り抜いて名古屋が先制。劣勢の横浜FMだったが、前半28分に見事な攻撃を見せる。

 横浜FMのGK一森純が相手のシュートをセーブすると、すかさずリスタートの体勢に入り、相手最終ラインの背後を狙った見事なパントキックを届ける。すると、タイミング良く抜け出したエウベルがそのまま相手GKミッチェル・ランゲラックと1対1の場面を迎え、冷静にかわして右足で流し込んだ。

 一森のキックからゴールを陥れるまで、わずか7秒という電光石火のゴールにファンも驚きを露わにし、「えぐっ!」「神フィード」「これは痺れる」と衝撃が広がっていた。

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