アフロヘアーの甲府FWに「オチョアかと思った」 2ゴールの活躍で勝利導くムードメーカーが話題

甲府でプレーする三平和司【写真:Getty Images】
甲府でプレーする三平和司【写真:Getty Images】

山口に4-0の快勝

 ヴァンフォーレ甲府は6月11日、J2リーグ第20節レノファ山口戦で4-0の勝利を収めた。途中出場のFW三平和司は2ゴールの活躍。このハイライトをスポーツチャンネル「DAZN」が公開すると、サムネイルに起用された三平に対してファンから反響が寄せられている。

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 三平は湘南ベルマーレでプロキャリアをスタートさせ、大分トリニータや京都サンガF.C.を経て2021年に甲府へ加入。明るい性格でムードメーカーとして愛される。昨年、サンフレッチェ広島との天皇杯・決勝では先制となる決勝ゴールを挙げてチームを優勝に導いた。

 そんななか三平は山口戦で2ゴールを挙げて勝利に貢献した。1-0の後半22分、右コーナーキック(CK)から強烈なヘディングシュートを突き刺して追加点を挙げた。後半アディショナルタイムにはGKとの1対1で冷静に決めた三平。快勝でチームは2試合ぶりの白星を手に入れた。

 この一戦のハイライトを「DAZN」が配信。サムネイルにアフロヘアーの三平を起用すると、ファンからは「サムネまじオチョアかと思ったわ」と、メキシコ代表GKギジェルモ・オチョアの名を挙げて指摘する声があった。また、殊勲の男には「ボンバー三平、スーパーサブの動きが凄い」「さんぺー、自分でもいけるし人の使い方が上手い」と褒め称える声も多かった。

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