元日本代表DF西大伍、浦和契約満了時の胸中を回想 「大丈夫という感じで話していたら…」

西大伍が浦和との契約満了時を回想【写真:Getty Images】
西大伍が浦和との契約満了時を回想【写真:Getty Images】

元Jリーガーの那須大亮氏のYouTubeチャンネルに登場

 J1北海道コンサドーレ札幌の元日本代表DF西大伍が、元Jリーガーでインフルエンサーの那須大亮氏の公式YouTubeチャンネルに登場。2022年1月、契約満了で浦和レッズを退団となった当時の心境を明かしている。

【注目】白熱するJリーグ、一部の試合を無料ライブ配信! 簡単登録ですぐ視聴できる「DAZN Freemium」はここから

 西はこれまで札幌、アルビレックス新潟、鹿島アントラーズ、ヴィッセル神戸、浦和でプレー。鹿島時代にJ1リーグ優勝1回、カップ戦優勝3回、天皇杯優勝1回、AFCチャンピオンズリーグ優勝1回を経験し、浦和と神戸時代にも天皇杯を制している。日本代表も経験するなど、テクニックを備えた熟練のサイドバックだ。

 そんな西も、2021年1月に契約満了で浦和を退団し、札幌で練習生を経て、同年2月に正式契約。復帰2年目の今季は、ここまでリーグ戦2試合の出場となっている。

 2019年に神戸で同僚だった那須氏のYouTubeチャンネルに登場。契約満了に関して問われると、「初めてだったので、びっくりしました」と率直な感想を語った。

「その前に強化部の人と話した時は、大丈夫という感じで話していた。普通にあるものだと思っていたら、満了ですと言われて。ああ、そうですかと。僕はいろいろあったのでそれのせいかもしれませんし、プレーというかお金もあったり年齢もあったり、当時レッズは若い世代に注力していたので。いろんなことがあると思いますけど、仕方ないかなって感じです」

 那須氏に「大伍っぽいけどね。そのまま受け入れて、仕方ないから次に進もうという感じだね」と言われ、頷いた西。札幌行きまでの胸中については「年齢はサッカー界でも上のほうですけど全然プレーはできると思っていましたし、どこかチームは普通にあるだろうと思ったら全然なくて、結局岐阜は声をかけてくれて、岐阜と札幌は練習参加からでいきなり獲得にはならなくて。それで結構迷いましたね」と明かしていた。

page1 page2

今、あなたにオススメ

トレンド

ランキング