地元メディアは本田、長友に及第点評価 「長友はスタメンでやっていける」「本田はスタメンで良かった」

途中出場の本田も高評価

 一方、今季初のベンチスタートとなった本田について、地元テレビ局「7ゴールドTV」のパオロ・ヴィンチ記者は20分程度の出番だったが、及第点の6点を与えている。
「トーレスの代わりに本田が出てもよかったと思った。メネズを偽の9番役にして、トップ下で本田がスタメンで出てもよかったと思う。なぜなら、本田が入ってから、ミランはより最高のチャンスをつくったから」
 本田投入後の終盤に攻撃陣が活性化した事実をそう分析した。本田自身も後半32分にペナルティーエリナ内に切り込み、惜しいシュートを放っている。
 今季公式戦1得点と不発のトーレスの代わりに、6得点2アシストでチーム得点王の本田こそが、スタメンにふさわしいと持論を主張していた。
【了】
サッカーマガジンゾーンウェブ編集部●文 text by Soccer Magazine ZONE web
ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

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