香川の同僚バイグルとプリシッチに流出危機!? バルセロナがドルトムントの新鋭コンビ獲得を狙う

18歳のプリシッチ、21歳のバイグルがバルセロナの新たなターゲットに

 ドルトムントは昨季までキャプテンを務めていたDFマッツ・フンメルス(バイエルン)、MFイルカイ・ギュンドアン(マンチェスター・シティ)、ヘンリク・ムヒタリアン(マンチェスター・ユナイテッド)の主力3人を引き抜かれるなど、毎年のようにメガクラブへのタレント流出を余儀なくされている。

 そして今度は、バルセロナがドルトムントの新鋭コンビをターゲットにしていることが発覚。再び青田買い危機に直面している。スペイン地元紙「ムンド・デポルティーボ」が報じた。

 スペイン王者が狙いを定めたのは18歳のアメリカ代表MFクリスチャン・プリシッチと21歳のドイツ代表MFユリアン・バイグル。今季、2人はトーマス・トゥヘル監督の信頼を勝ち取って着実に成長を遂げており、コンスタントに出場を重ねて安定したパフォーマンスを披露している。

 日本代表MF香川真司がベンチ要員と化している一方、プリシッチは今季1得点3アシストと結果を残すなど上々の活躍。バイグルもUEFAチャンピオンズリーグのスポルティング・リスボン戦で決勝ゴールを決めたばかりで、中盤の底で舵を取っている。ともに溌剌としたプレーでチームに貢献しており、いまやチームに欠かせない存在となった。

 

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