イングランド代表正GKが古巣ペップ監督に恨み節 「自分を使い物にならないと思う人もいる」

「ワクワクするんだ」と新天地でフィット

 それでも、移籍会見では長文のイタリア語で自己紹介を済ませ、地元メディアの心を鷲掴みにしたハートは、かつてGK王国と呼ばれたイタリアでの挑戦を心から楽しんでいる。

「自分は成長する必要がある。どんな時も成長しないといけない。なぜなら試合を学んでいるところで、フットボールは常に変化するものだからね」

 25クラブからオファーを受けたと明らかにしたハートは「トリノは自分に本当にいい選択だった。セリエAとトリノでのプレーはワクワクするんだ。自分の状況にはフィットした。いい決断だったと思うよ」と、前向きに新天地での日々を生きていることを明らかにした。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

 

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