レアルの元エースが現主将ラモスの得点力を称賛 「彼はDFとFWのハイブリッドだ」

ラウル氏がオサスナ戦のコメンテーターを務め、各選手について言及

 元レアル・マドリードの主将FWラウル・ゴンザレス氏が、レアルの現主将であるスペイン代表DFセルヒオ・ラモスを絶賛している。本職の守備だけでなく、類まれな得点力を備えるセンターバックを「ディフェンダーとフォワードのハイブリッド」と称している。

 リーガ・エスパニョーラのグローバルアンバサダーを務めるラウル氏は、カタールのスポーツ専門放送局「BeINスポーツ」でレアル対オサスナ戦のコメンテーターを務めた。試合はポルトガル代表FWクリスティーノ・ロナウドの復帰初ゴールなどで、レアルが昇格組のオサスナを5-2で粉砕。ラウル氏は試合をこう振り返った。

「マドリードは最高レベルのプレーではなかったにもかかわらず、ハーフタイムで3-0というスコアは素晴らしい。オサスナはもう少しいい結果でも不思議ではなかったが、前半はレアルの攻撃力が際立っていた」

 選手たちは代表戦での疲労が蓄積し、エースのロナウドも負傷明けという万全でない状況で迎えた一戦だったが、確実に勝利を収めた古巣を称えた。

 

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