南野拓実のチャンス逸に「ああーーーー」 決定機でシュート枠外に現地ファン悲鳴

三笘の折り返しにボレーシュートを放ったが惜しくも左へ
日本代表は9月27日、ドイツ・デュッセルドルフでエクアドル代表と国際親善試合を行っている。カタール・ワールドカップ(W杯)のメンバー決定前、最後の親善試合ではこれまでアピール機会の少なかった選手たちが多く起用された。
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後半11分には、この試合左サイドで先発したMF三笘薫(ブライトン)からトップ下で先発したMF南野拓実(ASモナコ)のホットラインが開通。左から仕掛けた三笘の折り返しに、南野が合わせてボレーシュートを放ったが、惜しくも左に外れていった。
ゴール裏に陣取った日本のサポーターは、三笘のドリブルに沸き、シュートが左に外れていくと「ああーーーー」と悲鳴のような声が上がった。エクアドルに押し込まれる場面もあり、なかなかチャンスが少ないなか、目の前で訪れたゴールチャンスをモノにできなかったことを、ピッチ上の選手たちと同じように悔しがった。












