「そんなシュート打てるんか」 神戸MF汰木康也、上手さ光る“優しい”ボレー弾に反響

神戸FMF汰木康也【写真:Getty Images】
神戸FMF汰木康也【写真:Getty Images】

清水戦で神戸は連勝を狙う

 ヴィッセル神戸は7月6日、J1リーグ第20節で清水エスパルスと対戦。前半早々、MF汰木康也が先制弾を決めたシーンが、「絶好調だな」「権田修一でもノーチャンス」と反響を呼んでいる。

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 前節のサガン鳥栖戦を2-0で制し連勝を狙う神戸は、前半8分の早い時間帯に早速チャンスが訪れた。元日本代表FW武藤嘉紀が右ペナルティーエリアに相手DFと競りながら侵入すると、切り返して中へクロス。相手の足に当たりディフレクションした難しいボールを汰木が上手く右足で合わせてゴール左に決めている。

 この丁寧なボレーでのゴール動画が、スポーツチャンネル「DAZN」公式ツイッターで「#汰木康也 丁寧なボレー 3日に27歳の誕生日を迎えたばかり 難しいボールを優しく流し込んだ」と綴られて公開。SNS上でファンから「そんなシュート打てるんか」「権田修一でもノーチャンス」「27歳初ゴール」「面を作るのがとても上手い」「絶好調だな」「合わせるのうますぎ」と称賛のコメントが寄せられた。

 7月3日に誕生日を迎えたばかりの汰木。27歳初ゴールは嬉しいチームの先制弾となっている。

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