湘南GK谷晃生、試合終了間際の“スーパー足セーブ”が反響拡大 「足の運び完璧」

湘南GK谷晃生【写真:Getty Images】
湘南GK谷晃生【写真:Getty Images】

湘南はホームで神戸に2-1の勝利

 湘南ベルマーレは5月21日に行われたJ1リーグ第13節でヴィッセル神戸と対戦し、2-1の勝利を収めた。この試合の後半アディショナルタイム(AT)に迎えたピンチの場面で、湘南の日本代表GK谷晃生が見せたスーパーセーブに注目が集まっている。

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 湘南がホームに神戸を迎えた一戦は、序盤から湘南がチャンスを作ると、前半40分に先制点を奪って折り返す。さらに後半開始早々の同6分にも追加点を奪い、試合を優位に進める。しかし、流れは一変して同14分に1点を返されると、同ATには絶体絶命のピンチを迎える。

 パワープレーで、神戸はGK前川黛也が前線へロングボールを送り、途中出場の神戸FWボージャン・クルキッチが頭で中に折り返すと、元日本代表FW武藤嘉紀の元へ。武藤はダイレクトで低く鋭いシュートを放つも、谷が右足を精一杯伸ばして防ぎ、ピンチを逃れた。そして、試合はそのまま終了し2-1で勝利を収めた。

 この一連の流れをJリーグ公式ツイッターが「ゴールを守ったのは谷の足‼️」「谷晃生選手が1対1の場面でチームを救うセーブ‼️」と綴り、公開するとファンからは「足の運び完璧」「すごいなぁ」「足!足!谷の足っ!」と驚嘆や称賛の声が寄せられている。

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