手倉森Jに追い風! リオ五輪で予選同組のコロンビアとスウェーデンは乱打戦の末に2−2の痛み分け

決勝T進出でコロンビアがリードされる展開

 手倉森ジャパンとグループリーグ突破を争うライバル同士の初戦は痛み分けに終わった。4日(日本時間5日)に、リオデジャネイロ五輪本大会の男子サッカーが開幕し、日本と同じグループBの初戦コロンビア対スウェーデンは2-2で引き分けた。

 先にスコアを動かしたのはコロンビアだった。前半17分、GKからのロングボールを競ったセカンドボールを拾うと、MFドルラン・パボンがスルーパスを通し、抜け出したFWテオフィロ・グティエレスがGKとの1対1を迎えた。冷静にゴール左上に決めて1-0と先制に成功した。

 一方のスウェーデンは守備の時間が長かったが、持ち前のパワーで同点ゴールを奪った。同43分、バイタルエリアで前を向いたMFミカエル・イシャクが右足を一閃すると、一直線に伸びていく鋭い弾道のシュートがコロンビアゴール左上に突き刺さり、1-1の同点に追いついた。

 

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