雨なのに水溜まりがない! Jリーグ史上初の新国立開催、雨天の“ピッチ状態”に反響「凄い」「こんな降ってるのに」

新国立競技場のピッチコンディションに反響(写真はイメージです)【写真:Getty Images】
新国立競技場のピッチコンディションに反響(写真はイメージです)【写真:Getty Images】

4月29日のJ1リーグ第10節、FC東京対ガンバ大阪戦は雨天のなかでキックオフ

 Jリーグ史上初の“新国立”開催となった4月29日のJ1リーグ第10節、FC東京対ガンバ大阪の一戦は雨の中でキックオフとなったなか、水溜まりのできないピッチコンディションに称賛の声が上がっている。

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 国立競技場が建て替えられ、2019年度の天皇杯決勝、20年度のルヴァンカップ決勝、21年度の天皇杯決勝などを行ってきたなか、Jリーグでは初めての試合が実現した。

 FC東京とG大阪が激突し、試合演出や選手のプレーに加え、ピッチコンディションもファン・サポーターの目を引いたようだ。雨天のなかで午後7時過ぎにキックオフされたなか、グラウンド状態は雨を感じさせないような水捌けの良さで、驚きの声が続出している。

 SNS上では「こんな雨降ってるのに水溜まりできない新国立すごいな」「まったく水溜まりがない。さすがだ」「水捌けの良いピッチは健在」「新国立の芝凄い」などのコメントが続々と寄せられ、新国立の素晴らしさを印象付ける一戦になっている。

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