「レベルが違う」 FC東京FW永井謙佑、約70mを「ぶっちぎる」ドリブル&猛追帰陣にJ注目

FC東京の元日本代表FW永井謙佑【写真:徳原隆元】
FC東京の元日本代表FW永井謙佑【写真:徳原隆元】

FC東京のFW永井謙佑がスピードで違いを見せつけた

 FC東京は4月10日に行われたJ1リーグ第8節浦和レッズ戦で0-0の引き分けに終わった。そのなかで、お笑いコンビ「ペナルティ」のワッキーさんは好プレーや珍シーンを選出する「ワッキーチョイス」で、元日本代表FW永井謙佑のダッシュにスポットライトを当てた。Jリーグ公式YouTubeチャンネルは「世界でもトップレベルの速さ! ぶっちぎる永井謙佑 」と題して、切り抜き動画を投稿している。

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 ワッキーさんが選んだのは、前半と後半の2プレー。1つ目は、前半40分、自陣右サイドでボールを拾った永井がスピードに乗ったドリブルで食らい付く浦和DF明本考浩を突き放し、敵陣のゴールライン際まで約70メートルを一気に持ち運ぶ。中央へのクロスにFWディエゴ・オリヴェイラが反応するも、うまく合わせられず、これはゴールとはならなかった。

 もう1つが後半10分のシーン。自身へのパスがカットされた直後、ドリブルで駆け上がる浦和DF明本に猛スピードで追いつき、激しいショルダーチャージで豪快にボールを奪い返して見せた。

 この2つのシーンを収録した動画をJリーグ公式YouTubeチャンネルが公開。「世界でもトップレベルの速さ! ぶっちぎる永井謙佑」と題して投稿された動画にはファンから「(対峙した)明本も速い選手なのにその明本を置いていくスピード、、、」「33歳でこのスピードはヤヴァイ」「1人だけスピードのレベルが違うのよ笑笑」「永井のスピードは衰えないな」「明本が走り負けるなんて珍しい」「オリンピックの時も笑っちゃうくらい早かった」と称賛のコメントが寄せられている。

 今季は開幕から全7試合に出場している永井。熟練の韋駄天が、33歳となったシーズンでも存在感を示している。

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