「息子は自閉症だった」 C・ロナウドの“暴行疑惑”、14歳少年ファン母親が被害告発…手にあざ&スマホ破壊「2度と試合行かない」

ユナイテッドは「警察の捜査に協力する」と報告

 少年ファンは自閉症を患っていたといい、この出来事によって「完全にショックを受けた」と母親のケリーさんは主張。「私は泣いていたし、息子は完全にショックを受けていた。彼は自閉症で、統合失調症も持っているから、今家に帰るまで何が起こったのかよく理解できなかったと思います。

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 彼は本当に動揺していて、もう2度と試合を見に行くことはないだろうと思います。サッカーを観に行ったのに、こんなことになったのはこれが初めて。彼らがピッチを去る最後の数秒までは、本当に素晴らしい1日だった。その日が完全に台無しになり、口の中が嫌な味になってしまった。彼は自閉症の男の子で、サッカー選手から暴行を受けた。母親としてそう思う」

 この一件により、ユナイテッドの広報担当者は「我々は今日のエバートンでの試合後に疑惑の事件があったことを認識しており、クラブは警察の捜査に協力する」と報告。ロナウドはインスタグラムでの謝罪文の中で、自身の行為を詫びるとともに、少年をオールド・トラッフォードでの試合観戦に招待したい旨を明かしたが、少年の心を傷つけてしまった代償は決して小さくはなさそうだ。

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