FC東京キャプテン森重、“魂の逆転ミドル弾”に脚光 「美しすぎる」「まじでアツい!」

FC東京でプレーするDF森重真人【写真:徳原隆元】
FC東京でプレーするDF森重真人【写真:徳原隆元】

後半12分、D・オリヴェイラのパスをペナルティーエリア外から豪快に勝ち越しゴール

 FC東京は4月6日、ホームでのJ1リーグ第7節でヴィッセル神戸に3-1で快勝した。キャプテンを担う元日本代表DF森重真人の“魂のゴール”に「美しすぎる」といった声が上がっている。

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 ホームのFC東京は、開幕から5試合連続でスタメン出場していたMF松木玖生が前節の退場で出場停止。10番のMF東慶悟が今季リーグ戦初先発で中盤に入った。

 前半11分に先制を許すも、FC東京は後半に怒涛の攻撃を見せる。同9分、FW永井謙佑の浮き球のパスをFWアダイウトンが頭で決めて同点とすると、そのわずか3分後だった。

 DF渡邊凌磨が左からペナルティーエリア内へスルーパスを送ると、永井とアダイウトンを経て、FWディアゴ・オリヴェイラにボールが渡る。D・オリヴェイラはペナルティーエリア内中央からペナルティーアーク付近へパス。森重が反応して右足を振り抜き、勝ち越しゴールが鮮やかに決まった。

 スポーツチャンネル「DAZN」公式ツイッターが、「飛び出たガッツポーズ 森重真人の逆転ミドル」とキャプテンの一撃にフォーカスすると、ファンからは「美しすぎる」「まじでアツい!」「メンタル強い」といった声が上がった。

 FC東京は後半21分にもD・オリヴェイラがダメ押しの3点目を奪い、神戸に3-1で快勝。リーグ戦2試合ぶりの白星を手にした。

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