ドルトムントCEOが復活のドイツ代表FW獲得の噂を一蹴 今夏の補強は完了か

昨季トルコリーグ得点王ゴメスの去就は?

 前主将のドイツ代表DFマッツ・フンメルス(バイエルン)や同MFイルカイ・ギュンドアン(マンチェスター・シティ)、アルメニア代表MFヘンリク・ムヒタリアン(マンチェスター・ユナイテッド)という3本柱が抜けたドルトムントだったが、ゲッツェとシュールレを加えて今夏の獲得選手は大量8選手に上っており、大型補強で主力流出の穴を埋めている。

 これに加えて浮上したゴメス獲得の噂だが、首脳陣がきっぱりと否定した。31歳の長身ストライカーは昨季、期限付き移籍でトルコのベジクタシュに渡ると26得点を挙げて得点王となり、チームも7シーズンぶりのリーグ制覇を成し遂げていた。契約に完全移籍のオプションも含まれていたが、トルコは軍事クーデター未遂事件が発生するなど政情不安を抱えることから、選手本人が同国でのプレー継続を拒否。今後の動向が注目されている。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

 

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