「正真正銘のバケモン」 浦和ユンカーが今季初ゴール、磐田戦の“踊るような”得点シーンに驚き

浦和でプレーするFWキャスパー・ユンカー【写真: 轡田哲朗】
浦和でプレーするFWキャスパー・ユンカー【写真: 轡田哲朗】

磐田戦で今季初先発、前半11分に待望の一発

 浦和レッズは3月19日、J1リーグ第5節でジュビロ磐田と対戦。デンマーク人FWキャスパー・ユンカーが前半に決めた今季初ゴールシーンに、ファンからは「正真正銘のバケモン」「別格」と驚きの声が上がっている。

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 浦和で2シーズン目を迎えたユンカーはコンディションが整わず、今季開幕6試合(1勝1分4敗)を終えて2試合出場、28分間のプレーにとどまっていたなか、ホームの磐田戦で今季初先発。前半8分にセットプレーからDF犬飼智也の得点で先制して迎えた同11分、待望の今季初ゴールが生まれた。

 敵陣の高い位置でボールを奪ったFW江坂任からペナルティーエリア中央でパスを受けたユンカーは、DFを背負いながらシュート。一度はGKに阻まれながらも、こぼれ球を冷静に足もとへ収め、最後は右足シュートをゴールへ突き刺した。

 チームの2点目となったこのゴールシーンを、スポーツチャンネル「DAZN」公式ツイッターが「一度止められても冷静さを失わない!!キャスパーユンカー」と綴り投稿。ファンからは「やっぱり正真正銘のバケモン」「うますぎ」「ユンカーの決める力は別格だな」「踊るようにゴールを決めるユンカー」など、本領を発揮したデンマーク人助っ人の決定力へ賛辞が上がっていた。

 昨季は最終的にチームトップの9得点をマークしたユンカー。今季のゴール量産にも期待が懸かる。

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