鳥栖MF、“即席ベッド”搭載の新車ショットにJリーガー興味津々 「ホイールカッコいい」

鳥栖でプレーするMF島川俊郎(写真は昨季のもの)【写真:Getty Images】
鳥栖でプレーするMF島川俊郎(写真は昨季のもの)【写真:Getty Images】

島川のエブリイバン納車報告に鹿島MF樋口や東京VのFW端戸らがコメント

 サガン鳥栖のMF島川俊郎が“新相棒”が届いたことを公式インスタグラムで報告し、「カッコいい」「頭ちゃんと入る?」など現役Jリーガーからも反応が寄せられている。

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 柏レイソルのユースで、日本代表DF酒井宏樹(浦和レッズ)や元日本代表FW工藤壮人(テゲバジャーロ宮崎)らと同期だった島川。柏のトップチーム昇格はならず、ベガルタ仙台でプロキャリアをスタートさせた。

 その後は東京ヴェルディ、ブラウブリッツ秋田(当時JFL/J3)、レノファ山口、栃木SCを経て、2017年にヴァンフォーレ甲府でJ1リーグ初出場。2019年に加入した大分トリニータで2年間プレーしたのち、昨季鳥栖に加入してリーグ戦26試合に出場した。

 所属2年目の今季は開幕から3試合連続でスタメン出場を果たしたが、3月6日に行われたJ1リーグ第3節・名古屋グランパス戦(1-1)の後半開始早々に相手FWマテウスとの接触で左膝を痛め、担架で運ばれて無念の交代。その後、翌7日に左膝内側側副靭帯の損傷と診断され、全治8週間と発表されていた。

 島川は3月14日、インスタグラムで「やーっと納車できました! キャンプ 焚き火が癒しとなり、車中泊したいけど、ハイエースはまだ恐れおおい。という事でエブリィバン。車内はこれから仕上げていきます」と綴り、小型で積載性の高いエブリイが自宅に到着したことを報告。荷室に設置した即席のベッドに寝そべる様子もアップされており、関東リーグ1部南葛SCに移籍した元日本代表MF関口訓充は、「オモロイ!笑」とコメントしていた。

 反響は止まず、昨季鳥栖で同僚だった鹿島MF樋口雄太が「ホイールカッコいい」と反応すると、島川は「そこね、奥さんのDIY!」と裏話を披露。東京ヴェルディFW端戸仁からの「入り口にとしおの頭ちゃんと入る?」というメッセージには「押し込んでぎり!」と返し、SC相模原のDF鎌田次郎も「ストレッチポール持っていこう!」と書き込むなど、Jリーガーの間でも賑わいを見せている。

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