JFL鈴鹿“カズフィーバー”、ホーム開幕戦で観客4000人超え 過去最多入場者数を3500人上回る

JFL開幕戦でスタメン出場となったFW三浦知良【写真:Getty Images】
JFL開幕戦でスタメン出場となったFW三浦知良【写真:Getty Images】

過去最多の入場者数は、2019年5月5日のヴィアティン三重戦で1,308人

“カズ”こと元日本代表FW三浦知良が所属するJFL(日本フットボールリーグ)の鈴鹿ポイントゲッターズは、3月13日のホーム開幕戦(対ラインメール青森)で、ホーム史上最多の4,820人の観客動員を記録した。この試合でスタメン出場したカズ加入効果が、早くも現れている。

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 本拠地・四日市市陸上競技場で行われた青森戦で、55歳のカズは先発出場(後半20分に途中交代)。2009年にアマラオ氏がFC刈谷で打ち立てた43歳9日のJFL最年長出場記録を大幅に更新したなか、鈴鹿は4,820人の観客動員を記録。過去最多の入場者数は、2019年5月5日・ヴィアティン三重戦の1,308人で、3,512人上回る形となった。

 なお、鈴鹿は青森に2-0で勝利し、開幕戦勝利を飾っている。

(FOOTBALL ZONE編集部)

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