「本当に高卒?」 FC東京の大物ルーキー・松木玖生、川崎ゴール強襲の“強烈ミドル”へ驚きの声「エグすぎ」

高卒ルーキー・松木玖生が開幕戦で早速先発(※写真は青森山田時代)【写真:中戸川知世】
高卒ルーキー・松木玖生が開幕戦で早速先発(※写真は青森山田時代)【写真:中戸川知世】

“多摩川クラシコ”で先発プロデビュー、パス交換や鋭いプレスで存在感を発揮

 2022年シーズンのJ1リーグは2月18日、川崎フロンターレ対FC東京の“多摩川クラシコ”で開幕。FC東京の大物高卒ルーキー・MF松木玖生がスタメンに名を連ねたなか、前半に強烈な左足ミドルを見舞ったシーンへ、ファンからは「本当に高卒ですか??」「エグすぎ」と、驚きの声が寄せられている。

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“多摩川クラシコ”で先行スタートとなった開幕戦で、FC東京はブラジル人FWディエゴ・オリヴェイラ、FW永井謙佑、DF小川諒也ら昨季からの主力選手のほか、新加入組ではGKヤクブ・スウォビィク、DFエンリケ・トレヴィザン、DF木本 恭生、さらには高卒ルーキーの松木もスタメン入りした。

 4-3-3のインサイドハーフで先発した松木は、味方とのパス交換や鋭いプレスで存在感を発揮すると前半29分、永井の左クロスが中央でこぼれた流れで、ペナルティーアーク付近から左足を一閃。強烈なミドルシュートは相手ゴール枠内を捉えたものの、GKチョン・ソンリョンのセーブに阻まれた。

 このシーンがスポーツチャンネル「DAZN」公式ツイッターで公開されると、ファンからは「いいシュート打つな!」「エグすぎ」「高卒ルーキーとは思えない!」「初スタメンでこの堂々たる振る舞い」「本当に高卒ですか??」といった驚きの声が続々。新人選手とは思えない堂々たるプレーぶりが反響を呼んでいた。

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