「日本が本当に大好き」 FC東京の海外助っ人が語る“ジャパン愛”「第二の故郷だと思っている」

FC東京に所属するブラジル人MFアダイウトン【写真:Getty Images】
FC東京に所属するブラジル人MFアダイウトン【写真:Getty Images】

Jリーグ8シーズン目を迎えるブラジル人MFアダイウトンに母国メディアが注目

 FC東京に所属するブラジル人MFアダイウトンは今季でJリーグ8シーズン目を迎えるなか、「日本が本当に大好きだし、第二の故郷だと思っている」と語った一方、異国順応の“コツ”を明かしている。ブラジルメディア「FUTEBOL NA VEIA」が伝えた。

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 記事では「日本に馴染んだアダイウトン」と特集を組んだ。現在31歳のアダイウトンは2015年に母国パラナ・クルーベからジュビロ磐田に加入し、5シーズンにわたってプレー。20年からFC東京に移籍すると、同年はリーグ戦33試合8ゴール、21年は38試合9ゴールの活躍を見せている。

 FC東京で今季3年目を戦うアタッカーについて、「日出ずる国で長年暮らしてきたストライカーは、これから始まる大会のサイクルを考えながら、この適応がいかに重要かを語っている」と、アダイウトンのコメントを紹介した。

「日本が本当に大好きだし、第二の故郷だと思っている。最初は適応するのが少し難しかったが、その国のルールを知り、受け入れることができるようになると、適応するのが簡単になる」と日本生活でのコツを明かしている。

 新シーズンもゴール量産が求められるなか、「期待されていることは最高だし、シーズンに対するモチベーションも高い」と意気込みを語り、アルベル・プッチ・オルトネダ新監督が就任したチームについて「ストロングポイントは、素早い出足とカウンターアタック」と言及した。

 FC東京は2月18日のJ1リーグ開幕戦で王者・川崎と対戦する。日本の生活にも馴染み、ピッチ内外で充実の日々を送るアダイウトンは、今季も力強いプレーで見る者を魅了してくれそうだ。

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