英紙が予想する王者レスターの今季理想布陣 4つの候補システムに岡崎の名は…

昨季不動の2ボランチに割って入るメンディ

 そして昨季はイングランド代表MFダニー・ドリンクウォーターとフランス代表MFエンゴロ・カンテが不動のコンビを築いた中盤では、メンディがポジション争いに加わるという。ニースではキャプテンとしてチームをけん引したメンディの実力は、プレミア優勝を支えた2人にも引けをとらないとの評価を受けている。

 またレギュラー奪取の可能性が高い2人の加入によって、新システムの導入も予想されている。

 4バックの顔ぶれは変わらずに、中盤はメンディ、カンテ、ドリンクウォーターの3センターハーフ、左右のウイングにサイドでプレー可能なムサとアルジェリア代表MFリヤド・マフレズを置き、中央にヴァーディという4-3-3や、スポルティング・ヒホンから加入したスペイン人DFルイス・エルナンデスを最終ラインに加えた3-5-2なども有力なオプションとなっているが、いずれの予想でも岡崎は先発メンバーから外れている。

 「レスター・マーキュリー」紙による予想先発は以下のとおり。

■4-4-2

GK

シュマイケル(昨季38試合36失点)

DF

シンプソン(30試合0得点)

モーガン(38試合2得点)

フート(35試合3得点)

フクス(30試合0得点)

MF

マフレズ(36試合17得点)

メンディ(38試合1得点) or ドリンクウォーター(35試合2得点) or カンテ(33試合1得点)

オルブライトン(34試合2得点)

FW

ムサ(30試合13得点)

ヴァーディ(36試合24得点)

■4-3-3

GK

シュマイケル

DF

シンプソン

モーガン

フート

フクス

MF

メンディ

カンテ

ドリンクウォーター

FW

マフレズ

ヴァーディ

ムサ

 

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