「字がうまくて笑う」 神戸DF菊池流帆、手書きメッセージ絵馬&神社オフショットに驚き

神戸DF菊池流帆【写真:小林 靖】
神戸DF菊池流帆【写真:小林 靖】

御崎神社で撮影「今回も大吉でした。7回引いたけど」

 ヴィッセル神戸のDF菊池流帆が自身のSNSを更新。東北神社巡りを報告し、私服姿や手書きメッセージ入りの絵馬などオフショットを公開し、「字がうまくて笑う」「絵馬を見に行きます」と脚光を浴びている。

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 現在25歳の菊地は2019年にレノファ山口FCへ加入し、20年に神戸へ移籍すると14試合に出場。昨季はJ1リーグ戦37試合5ゴールと主力としてフル稼働したなか、チームも史上最高の3位でフィニッシュしており、その躍進を支えた。

 自身のインスタグラムで「東北神社巡り。その参。御崎神社。今回も大吉でした。7回引いたけど。持ってますダビド」と報告した菊地。「去年、絵馬をお母さんが勝手に『世界で叫ぶ』と書いていたので書き直してきました」と続け、「願いごと」の欄に手書きのメッセージを記した絵馬も公開している。

 投稿では「お年玉プレゼント企画」の詳細について紹介しつつ、「#一旦気持ちをリセットして #静かな心で引く #そして7回目でやっときた大吉 #まだ耐えてる大丈夫 #完全にハマりかけたダビド」と大吉の舞台裏を告白。さらに試合でのプレーに心境を重ね合わせている。

「#まるでJリーグでボールを持った瞬間にハメられるその感覚 #やかましいわ #ハメにくるんじゃねぇ #FWのスイッチ入れるんじゃねぇ #ミーティングで菊池のところで取ろうじゃねぇ #そんなこと言いながら絶対今年もくるわ #全員抜いてやる #以上トラドリューホでした」

 菊池節で締めくくったなか、「字がうまくて笑う」「絵馬を見に行きます!」「ご縁ありますように!」などのコメントが寄せられている。

 新シーズンに向けて神戸はDF槙野智章、MF扇原貴宏らを獲得。昨季以上の躍進を目指すなか、菊地の活躍にも期待が懸かる。

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