「さぁ着いた」 神戸ボージャン、“スペイン→日本”空港到着&ホテル隔離ショット公開

神戸に所属するFWボージャン・クルキッチ【写真:小林 靖】
神戸に所属するFWボージャン・クルキッチ【写真:小林 靖】

昨シーズンに負傷、母国でリハビリを続けて再来日

 ヴィッセル神戸の元スペイン代表FWボージャン・クルキッチが自身のSNSを更新。母国スペインから日本の大阪に飛行機移動し、大阪国際空港に着陸する様子やホテル隔離ショットを公開している。

 昨夏、神戸に加入したボージャンは、J1リーグ第24節のサンフレッチェ広島戦でJリーグデビュー。第31節の浦和レッズ戦では、全力プレスから鮮やかなミドルシュートを叩き込んでJリーグ初ゴールをマークした。

 しかし、プレー時間が増え始めた矢先の10月24日の第33節・名古屋グランパス戦で負傷し、右ハムストリング(大腿二頭筋)肉離れと診断されて戦線から離脱。母国でのリハビリを進めるため、一度チームから離れ、リーグ戦6試合1ゴールで昨シーズンを終えていた。

 インスタグラムでリハビリの様子などを報告していたボージャンが新年にストーリー(24時間で自動的に削除される写真・動画)を更新。スペインから日本へ移動する様子を動画で届けた一方、「さぁ着いた」と大阪国際空港に着陸した際の光景、新型コロナウイルス対策でホテル隔離中のショットを紹介している。

 大晦日の投稿で「Arigato2021」と記し、大きな鳥居前でお辞儀する連続ショットなどもアップしていたボージャン。楽しみながら日本文化に触れ、「わびさび」も学ぶアタッカーは、新シーズンもピッチ内外で注目を浴びそうだ。

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