大津祐樹、横浜FC移籍のFW小川へ愛ある激励 「僕も嫌いです。でも本音は寂しいです。まじで頑張れ」

大津祐樹が横浜FCへ移籍となった小川航基へメッセージ【写真:高橋 学】
大津祐樹が横浜FCへ移籍となった小川航基へメッセージ【写真:高橋 学】

小川は12月27日に横浜FCへの移籍が決定「僕を嫌いな人も多かったと思います」

 ジュビロ磐田のFW小川航基は12月27日、J2降格が決まった横浜FCへの完全移籍が発表された。同僚として1年間を過ごした元日本代表FW大津祐樹は、自身の公式ツイッターで「まじで頑張れ。応援してる」とメッセージを送った。

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 小川は桐光学園高から16年に磐田へ加入。19年途中から水戸ホーリーホックでもプレーし、20年から再び磐田に在籍。今季はJ2リーグ24試合1ゴールのパフォーマンスだった。

 12月27日に横浜FC移籍が発表され、クラブを通じては、「ジュビロ磐田に関わる全ての方々が期待してくれていた活躍というのは、全くできませんでした。その点、多くの方が僕を批判したこともあったと思います。僕を嫌いな人も多かったと思います。そういう人達をプレーで見返してやりたいと思っていました。めちゃめちゃ悔しかった」と苦悩の日々に言及。そして、「期待に応えられない力の無さに、悔しさでいっぱいの6年間でした。ただ、自信は一瞬たりとも失ったことはありません。まだまだここからです。俺はやれると思っています。ジュビロ磐田では、本当にたくさんの経験をさせてもらいました。チームは変わりますが、成長した姿を見せられるように頑張ります! 本当にありがとうございました」と今後の活躍を誓っていた。

 そのなかで、今季磐田に加入してリーグ戦40試合6得点とJ2優勝&J1昇格に貢献した大津は同日、小川のリリース内のフレーズを用いながら、「僕も嫌いです。でも本音は寂しいです。まじで頑張れ。応援してる」と24歳のストライカーへエールを送った。

 ファンからは、「大津選手の愛ある後押し」「号泣」「愛しかない」「カッコよすぎる」と声が上がり、小川も「ゴンさんのシュート対決できなくなると思うと寂しいですね。新しいパートナー見つけてください。」と返答していた。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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