「日本は素晴らしい」 神様ジーコ、壮観な”伝統文化”発信ショットに海外絶賛【反響シーン2021】

Jリーグに大きな貢献をしてきたジーコ氏【写真:Getty Images】
Jリーグに大きな貢献をしてきたジーコ氏【写真:Getty Images】

【サッカー界の反響シーン2021】ひな人形が飾られた壮観な1枚を投稿

 かつてセレソンの10番を背負った“神様”こと元ブラジル代表MFジーコ氏は、鹿島アントラーズの礎を築いただけでなく、日本代表監督も務めるなど、日本との縁は深い。そんなジーコ氏が、日本の伝統行事をSNSで発信すると、海外ファンから「センセーショナル」「美しい!!」などの絶賛コメントが相次いだ反響シーンを振り返る。

 ジーコ氏は、Jリーグ草創期の鹿島アントラーズに加入し、クラブやリーグの発展へ大きく寄与。指導者へ転身後は、日本代表監督も務め、2006年のドイツ・ワールドカップ出場権獲得と本大会での指揮を経験するなど、選手、指導者の両面で日本へ大きな影響をもたらした。

 近年は鹿島でテクニカルディレクターを務め、今季いっぱいで勇退するジーコ氏だが、フラメンゴ時代の第2回(1981年)トヨタカップ(現・FIFAクラブワールドカップ)での活躍により贈呈された日本車(トヨタ・セリカ)を40年愛用するなど、本人の”日本愛”は薄れることはなさそうだ。

 SNSでは積極的に近況を報告しており今年3月には、日本の伝統行事について発信した。自身の誕生日である3月3日付近でアップされた投稿では、鹿島セントラルホテルの一角に飾られたひな人形を公開。両脇にエスカレーターを挟んだ中央の階段一面に、ひな人形が飾られた実に壮観な1枚だった。

 この光景に海外ファンが続々と反応。「センセーショナル」「日本の文化は素晴らしい」「エクセレント」「クールだ」「なんて美しい!!」といった声が寄せられ、見慣れない日本独自の文化に熱視線が注がれる格好に。日本に縁のあるジーコ氏ならではの投稿が、脚光を浴びた。

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