C大阪MF藤田直之、鳥栖に完全移籍を発表 7年ぶりの古巣復帰「僕の意見を尊重し認めたクラブに感謝」

クラブが公式発表
J1のセレッソ大阪は12月23日、MF藤田直之がサガン鳥栖へ完全移籍すると発表した。藤田にとって7年ぶりの古巣復帰となる。
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現在34歳の藤田は福岡大から2010年に鳥栖へ加入。15年まで6シーズンにわたってプレーし、16年からヴィッセル神戸へ移籍した。19年からC大阪の主力として稼働し、今季もリーグ戦31試合2ゴールの結果を残している。
藤田のコメントは以下のとおり。
「この度サガン鳥栖に移籍することになりました。まずサガン鳥栖からのオファーを受けた時に僕の意見を尊重し認めていただいたクラブに感謝します。セレッソ大阪では自身初のACLを経験させてもらうなど、多くの貴重な経験を積ませていただきました。ただコロナ禍という事で、サポーターの皆さんと触れ合う機会が少なかったのが心残りです。今度は満員のヨドコウ桜スタジアムで会いましょう! 3年間ありがとうございました」
(FOOTBALL ZONE編集部)
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